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ナチュラル@メイク

すっぴんメークで女を上げる。赤ちゃん肌の質感と赤ちゃん唇をメイクする

すっぴんメイクで女を上げる。

肌、目元、口元のバランスで見せるのがすっぴん風メークのコツです。

少し前まで、一世風靡していた『盛りメーク』から一転。“すっぴん”という単語があちらこちらから上がり、まるで盛りメークの反動かと思われるような究極のナチュラルメークがすっぴんメークです。 

流行る前に今マスターしたい、ヌーディメークともナチュラルメークともひと味違う、“すっぴんに見えるような究極のナチュラルメーク”その極意。


ポイントは大きく分けて3つ、肌と目元と口元です。

●肌
まるで湯上がりのようなツヤ、透明感がある、ちゃんと美肌に見えるベース。

●目元
過剰なメークでデカ目にするのでははなく、印象やナチュラルな存在感で人目を引きつけるアイメークをする。

●口元
控えめだけれど顔全体に華を添えるピュアな唇。

普通のヌーディやナチュラルメークと変わらないという気がしなくもないが、違いはバランス。
どこかにポイントを置くヌーディや普通のナチュラルメークに比べて、すっぴん風メークはどこも突出させずに全体の調和で見せるメーク。

すっぴん風だからといってファンデを使わないのはNG。
カバー力がある程度できるものを選び、使う量を少なくしてカバー力をコントロールする、そうするとキレイな素肌感が演出できます。

また、ファンデを少なくする分、大事になってくるのが、透明感と血色を演出するチークとハイライト。ハイライトは薄膜をかけるように目の周り全体にふんわりと

フェースパウダーは肌にツヤを与える微細パール配合のものがベスト。
パフではなくスポンジを使い、少量を薄く密着。
頬など毛穴が気になる部分はブラシを使ってくるくるとまわすように。



グロスを主役にペンシルやハイライトの仕込みで、ナチュラルに差をつけて、赤ちゃん唇を作ろう
すっぴん風リップメークの主役は抜け感のあるグロス。
うるおった素の唇に少しでも近づけるように、色は血色のようなコーラル系で、べったりしないシアーで透明感の高い発色のものを選ぶことが重要です。



このセレクトさえ間違えなければ、すっぴん風リップは難しくありません。
清潔感の出やすい口元なのでナチュラルがただの手抜きに見えないようにリップクレヨンなどのひと手間は必須ですよ。

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